離れて暮らす高齢者の見守り【ATOM Cam】を使ってみました。

離れて暮らす高齢者の見守り『ATOM Cam』
離れて暮らす高齢者の見守り『ATOM Cam』

高齢の親だけで暮らしていると、まだまだ健康なのですが色々と心配になる事があります。
僕は同じ市内で生活していますので、ちょくちょく寄れますが今の時期ですとなかなか帰省する事も出来なくて、親の事を心配しながら日々過ごしている人も多いと思います。

スマホやタブレット、画面付きのスマートスピーカーなどでもテレビ電話ができますが、うちの親は機械音痴でスマホも電話やラインをするのがやっとですし、スマートスピーカーを置いて来ようと思いましたが、『そんなのあっても…』と言う事でしたので、両親の了解を得て、実家のリビングにATOM Camを仕込んできました。

たまにカメラを覗きますが、リビングで韓流ドラマを見ていました。

ATOM Cam

当ブログ『自宅IoT化計画』を見て下さっている方はご存じのと思いますが、Edge AIネットカメラ『ATOM Cam』を事務所・事務所の作業室・事務所の駐車場に設置して、防犯を兼ねて色々と試しています。

事務所の駐車場での使い方は、自己責任になりますがハウジングを付け、外部(屋根下)に設置していますが、雨や風の強い日の確認に使ったり、休みの日に父が道具を取りに来た様子を見たり、猫ちゃんがうろついている様子など見たりと、外部を見るのも思った以上に楽しいです。

実家にリビングの見守り

先日、スマートセンサーセットを購入し、事務所でテストしてみましたが、僕の環境ではあまり有効な使い方が思いつきませんでしたが、ATOM Camと一緒に実家に設置してみました。

リビングに設置

まだ使っていないATOM Camが一台ありましたので、実家のリビングの棚の上に…。
もちろん両親の許可はとってあります。

ATOM Camの背面には、スマートセンサーセットのドングルを接続しています。

連携

僕は、事務所にATOM Camを3か所設置していて、すでにスマホにアプリがインストールされているので追加は簡単。新たにATOM Camを使い始める方、アプリのインストールされる方は僕の過去記事も参考にしてください。

『実家リビング』のATOM Camを追加

画像では、スマートセンサーセットも設定し終わっていますので、こんなに増えちゃってます。

見守り

今までと同じく、アプリに表示される見たい場所のカメラをタップするとスマホにリアルタイムで画面が表示されます。

実家のリビングの様子。散らかっていて、見栄えが良くないのでモザイクをかけさせてもらいました。

実家のリビングの画像を事務所から見たスクリーンショットですが、スマホのあるWi-Fi環境と違うWi-Fi環境でも、問題無く見られます。

リアルタイムで画像を見ながら、音声を聞けたり、マイクを使って話しかけることもできますので、うちの子供が両親が夜テレビを見ている時に『おばーちゃーん!おばーちゃーん!』と呼び掛けていました。

座椅子の背もたれを倒して転がっていましたが、その声が聞こえたらしく背もたれを起こして姿勢を正しく座り直しました。
後日、いつ見られているか分からないし、急に声を掛けられたのでびっくりした!と怒られました…。

見守りでの使い方がオススメの方

僕の場合は、同じ市内ですし、姉夫婦の家も近くにありますので、あまり心配しなくても良い環境だと思いますが、後期高齢者だけで暮らすとやっぱり心配です。

このカメラを使って元気に暮らしている様子が確認できるので、ATOM Camの公式サイトにも書かれている『離れて暮らす高齢者の見守り』をしたい息子さん、娘さんはもちろん、見守りをされたい高齢者自身が設置されるのもありかなと思います。

ただ、自宅にWi-Fi環境が無いと使えませんので、その時はnuro mobileやMEEQの様なIoT専用に使える低価格のWi-Fiの導入が必要になるかと思います。

まとめ

両親はまだまだ元気で、自分で病院に行ったり買い物に行ってくれますが、心配なので家に寄りたいのですが仕事の都合でどうしても寄れない時に、カメラで確認をしあまり遅い時には電話を掛けて確認したりしていますが、とても都合よく使えています。

カメラの設置場所は、親といえどもあまりジロジロとみられたくない様なので、その加減が難しいのかなと思いました。

離れて暮らす高齢者の見守りに大活躍のATOM Camの詳細や購入はこちらからどうぞ

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